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恋煩い日記

2012年は毎日何かを書こう、という目標のもといろいろな創作をするブログになりました。

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あなたはわたしを好きにな~る、好きにな~る

ウチにあったF/F/8/が友達からの借り物だと気づいた日。
……わたしが買ったソフトはいったいどこへ……。またアイツのところか……。早く返せコノヤロウ。

今日はちょっと頑張って仕事残業して来ました。まあ、わたしが今いる事務所というのはみんなきっちり定時で帰るところでして。(何せ1分後とかにタイムカード押す正社員がいる)20分もすぎるともう常務しかいないよ、とかなるわけです。
おかげで独りになると快適に作業ができるんですがね。
それにしても仕事で9時間パソコンの前に座って仕事してたのに、また家に帰ってきてからパソコン三昧っていったいどういう生活でしょうね。
腰が痛いんですよね。なにかいい方法はないものか。

いやただの愚痴でした。こんなことじゃいかん!ここは萌えを叫ぶ場所!!


さて。
昨晩aikaさんとメッセをしまして(楽しかったです、お疲れ様でした☆)
そこでまた氷上君萌えが再燃した。
ので、続きは氷上君卒業後の妄想。






あのですね。
氷上くんは初期こそあんなだけど、卒業したあとはきっとデイジーとラッブラブになるに違いないよ! というお話をしたのです。
なんか、あんなにお堅い奴だったのにどうしたんだ氷上、という感じでデレてればいいとおもうのです。それでこそ氷上!

というのもですね、なんか氷上くんってすごくすごくデイジーのこと好きなんだろうな、って分かるじゃないですか。片思いのときはそれが悩みの種になったりしちゃうくらい。
だから両思いになったらもう我慢せずにしたいことすればいいんだよ! と氷上を解放してみるw

いちおう氷上のデイジーちゃんは秀才で頭のいい美人さん。けど高嶺の花、って感じじゃなくて気さくでみんなと仲良くしちゃう。それにGS2のデイジーだから割とドジっ子で、お勉強以外のところではニブニブだったりする。という設定を勝手に作ってみる。そして氷上とラブラブさせてみる。


「格くん、お待たせ!」

 いつもの待ち合わせ場所。彼女が小走りに走ってくるのもいつもの景色だ。
 僕は読んでいた本をカバンにしまい、彼女に向かって小さくてを振った。

「時間、遅れちゃった?」
「いや、まだ待ち合わせの時間にはなっていない、大丈夫だ」

 腕時計を確認すると、待ち合わせに約束した時間よりまだ5分も前だった。
 走ってくることないのに。こんなに息を切らせて。
 彼女はほっと胸をなでおろし、そして大きく息をついた。

「あぁ、よかった。それにしても格くんはいつも早いね」
「君を待たせるわけにはいかないからね……あれ?」
「えっ、なになに?」

 彼女の栗色の髪の毛の間、小さな白いものが挟まっていた。僕はそれをそっと指でつまみあげる。
 ……白い、はね? ではない、綿のような、爪の先くらいに小さな軽いものだ。
 彼女がそれを見て、あわあわと慌て始める。

「あっ、そ、それっ! ち、ちがうのっ。ぬいぐるみの中綿とかじゃないからっ!」
「なにがだい? まだ僕は何も言っていないけれど?」
「あぁん、もう、恥ずかしい……。そんなの頭につけて走ってきちゃったなんて……」

 僕は指でつまんだそれを彼女の手のひらに乗せた。彼女がそれにふぅっと息を吹きかけると、一瞬見間違えた鳥の羽のように、ふわりと空を舞っていった。
 空いた手で、彼女の髪を少しだけ撫でた。そういえば、あのころは触られるたびにドキドキして行動不能に陥っていたけれど、最近じゃ僕のほうが触らずにはいられない。
 なんて、そんなこと彼女には言えるわけがない。あくまでもさりげなく、だ。

「ふふ。まあ、いいじゃないか。それも君らしくて、とてもかわいいと思うよ」
「いっ、格くんってば……」
「ぬいぐるみが、どうかしたのかい?」
「違うの、内緒なの。だから、秘密!」
「僕には教えてくれないのかい? 君はイジワルだな……さあ、行こうか」

 髪を撫でるのをやめ、彼女に手を差し出した。
 当たり前のようにその手を取ってくれる小さなぬくもりに、たとえようがない幸せを感じた。




うむ。氷上デイジーは「格くん」呼びは外せないとおもうのだ。
しかしラブラブは難しいですな。全然これじゃいちゃいちゃしてないし。
まあこのくらいでも傍から見ていたら「なんだコノヤロウ」的な目で見たくなってしまうものかと思います。
いかんいかん。
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