恋煩い日記
2012年は毎日何かを書こう、という目標のもといろいろな創作をするブログになりました。
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天使と悪魔で
ツイッターで、「天使と悪魔と人間で腐女子にCP作らせたら傾向が分かる」というRTがながれて来たんですが、
まったく腐要素がないノマカプで壮大に妄想を繰り広げ、止まらなくなってしまった私です。
自分で一から思いつくことはできない癖に、人のアイデアを使って勝手に想像するのが大好きなんですね、二次創作もそうだけど、一歩間違えるとパクリになってしまうので気をつけたいと思います。
そんなわけで、続きにちょっと書いてみたよ。
まったく腐要素がないノマカプで壮大に妄想を繰り広げ、止まらなくなってしまった私です。
自分で一から思いつくことはできない癖に、人のアイデアを使って勝手に想像するのが大好きなんですね、二次創作もそうだけど、一歩間違えるとパクリになってしまうので気をつけたいと思います。
そんなわけで、続きにちょっと書いてみたよ。
天使と悪魔と人間でカップリングを作る。
●天使(女)→悪魔(男)×人間(女)
・天使……悪魔に恋なんかしちゃいけないのに、「だって顔が好みなんだもん」で悪魔に惚れてしまう脳内お花畑な女の子。基本的になんも考えてないけど、本来は真面目な優等生で人間を幸せにすることが何よりの喜び。
・悪魔……人間の生気的なものを食べないと活動することができないため、人間(女)の生気的なものを定期的に食べる。それによって人間が傷つき、弱ることに時々頭を悩ませているが所詮は悪魔なのでそれをやめるという選択肢は自分が生きていくためにあり得ない。
・人間……悪魔に生気的なものを食べられている女の子。それは割と痛いけど「悪魔にならもっと食べられてもいいの私……!」とか思っている。実はマゾなんじゃないか。
女の子が二人とも変態であった……
六畳一間のこのぼろアパートのただひとつの決まりごとは、窓はいつも開けておくこと、です。
「こんにちは悪魔さんーって! またそれやってる!」
「ん……? またお前か、うるさいあっち行けよ」
「ちょっとー、ズルイ! わたしにもやってよそれ! わたしも悪魔さんに吸われたい!!」
「人間のじゃねえとダメだって何度言ったらわかるんだよ」
こうやって、窓から出入りする人(ヒトじゃないけど)がこの部屋には出入りするからです。
窓から上半身を乗り出して、私の目の前にいる人の服の裾を引っ張っているのは天使さん。とってもかわいくて美人でスタイルも良くて髪もお肌もきれいだけど、「あいつが馬鹿なのは頭ん中に花が咲いてるからだ」と言われるくらいに楽観的な性格をしています。どんな時も楽しそうにしているのは私も見習いたいです。
そして、その天使さんに服を引っ張られて迷惑そうな顔をしているのが悪魔さん。一応……私の恋人です。
彼は悪魔ですから、本来は人間のことなんか好きにならないはずなのですが、まあ……いろいろあって……こうなりました。
「あの……もう終わりですか?」
「ああ、もういい、こいつが来てやる気なくなったし」
なんだ、残念……。
悪魔さんは私に背を向けると、天使さんがいる窓から遠い玄関の方へ行ってしまいました。
天使さんはいつも窓までは来るのですが、中までは入ってきません。いっそ、入ってくれた方がアパートの他の住人の方から「窓に女の子がぶら下がってる!」とか通報されなくて済むのですが。
「ねぇねぇ人間ちゃん、わたしとポジション代わる気、なーい?」
「いやですよ、私天使のおしごとできそうにないですし……」
「そうだよねえ、それにそんなことしたら人間ちゃん不幸になっちゃうもんねー、それは天使ちゃんとしてもしたくないしぃ」
天使さんは人間を幸せにするのがお仕事です。
彼女は人差し指を顎にあてて首をかしげるあざといポーズをしながら少しだけ宙を眺めました。
「あーあ、どこかに悪魔さんと同じ顔した人間か天使か、いないかしら~」
「あなたの基準は顔だけですか」
「そうよ~!」
「あの……そろそろ帰ってくれませんか」
「やーん、人間ちゃんのドS~~!」
「……!! やめてくださいよ! 私はドエムです!!」
「お前らなに言ってんだようるせえぞ」
今日も六畳一間のぼろアパートの窓は開いたままです。
●天使(女)→悪魔(男)×人間(女)
・天使……悪魔に恋なんかしちゃいけないのに、「だって顔が好みなんだもん」で悪魔に惚れてしまう脳内お花畑な女の子。基本的になんも考えてないけど、本来は真面目な優等生で人間を幸せにすることが何よりの喜び。
・悪魔……人間の生気的なものを食べないと活動することができないため、人間(女)の生気的なものを定期的に食べる。それによって人間が傷つき、弱ることに時々頭を悩ませているが所詮は悪魔なのでそれをやめるという選択肢は自分が生きていくためにあり得ない。
・人間……悪魔に生気的なものを食べられている女の子。それは割と痛いけど「悪魔にならもっと食べられてもいいの私……!」とか思っている。実はマゾなんじゃないか。
女の子が二人とも変態であった……
六畳一間のこのぼろアパートのただひとつの決まりごとは、窓はいつも開けておくこと、です。
「こんにちは悪魔さんーって! またそれやってる!」
「ん……? またお前か、うるさいあっち行けよ」
「ちょっとー、ズルイ! わたしにもやってよそれ! わたしも悪魔さんに吸われたい!!」
「人間のじゃねえとダメだって何度言ったらわかるんだよ」
こうやって、窓から出入りする人(ヒトじゃないけど)がこの部屋には出入りするからです。
窓から上半身を乗り出して、私の目の前にいる人の服の裾を引っ張っているのは天使さん。とってもかわいくて美人でスタイルも良くて髪もお肌もきれいだけど、「あいつが馬鹿なのは頭ん中に花が咲いてるからだ」と言われるくらいに楽観的な性格をしています。どんな時も楽しそうにしているのは私も見習いたいです。
そして、その天使さんに服を引っ張られて迷惑そうな顔をしているのが悪魔さん。一応……私の恋人です。
彼は悪魔ですから、本来は人間のことなんか好きにならないはずなのですが、まあ……いろいろあって……こうなりました。
「あの……もう終わりですか?」
「ああ、もういい、こいつが来てやる気なくなったし」
なんだ、残念……。
悪魔さんは私に背を向けると、天使さんがいる窓から遠い玄関の方へ行ってしまいました。
天使さんはいつも窓までは来るのですが、中までは入ってきません。いっそ、入ってくれた方がアパートの他の住人の方から「窓に女の子がぶら下がってる!」とか通報されなくて済むのですが。
「ねぇねぇ人間ちゃん、わたしとポジション代わる気、なーい?」
「いやですよ、私天使のおしごとできそうにないですし……」
「そうだよねえ、それにそんなことしたら人間ちゃん不幸になっちゃうもんねー、それは天使ちゃんとしてもしたくないしぃ」
天使さんは人間を幸せにするのがお仕事です。
彼女は人差し指を顎にあてて首をかしげるあざといポーズをしながら少しだけ宙を眺めました。
「あーあ、どこかに悪魔さんと同じ顔した人間か天使か、いないかしら~」
「あなたの基準は顔だけですか」
「そうよ~!」
「あの……そろそろ帰ってくれませんか」
「やーん、人間ちゃんのドS~~!」
「……!! やめてくださいよ! 私はドエムです!!」
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今日も六畳一間のぼろアパートの窓は開いたままです。
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